きっきのつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 「特捜戦隊デカレンジャー 10YEARS AFTER」感想

<<   作成日時 : 2015/09/01 01:05  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

待ちに待った作品。
ちゃんと感想残しておきたいと思って書きました。
極力ネタバレしないように。

書いたポイント、大きく分けると3つ。

まずはテレビシリーズのテイストが
細かーく盛り込まれて
てんこ盛りなとこ。

アレンジしたのも含め
「お約束」のキャラ個人のセリフが入ってたり
「お約束」のキャラのやり取りのセリフだったり
アクションだったり
小ネタだったり
描写だったり

と、まあデカを観ていたら
セリフは当然ながら
「これあのシーンだ!」って思い出すところが
終始たくさんあって
初見の時は頭の中で「!!!」が駆け巡ってました。

ラストのあのやり取りは
満を持してここに持ってきたか!って感じでした。

その次は
ただの「10年後」の作品ではないとこ。
回想や説明シーンで
テレビシリーズの映像は流れてたけど
設定上だけでなく
ちゃんと「10年の時間経過」を感じさせるような雰囲気でした。
バンの成長ぶりとか
ホージーとセンちゃんとの落ち着いた会話とか
センちゃんとウメコの関係性とか。
(でもこれに関しては、きゅんきゅんしたけど
10年たってそこなのか!とツッコミたいですが)

その一方で
10年経っても変わらないものもあって。
ジャスミンのあのキャラとか
テツのスワンさんへの言葉とか
ボスとスワンさんとの空気とか。
あとは最後には出るバンの熱さ。
「ジャッジメンッ!」の勢いがすごかった。

ただの「お祭り」としてのものでなく
しっかりとした「作品」になってました。

あとは
ナレーションの古川さんの最後の一文。
ネタバレになってしまうから書けないけど
2回目観たときはこの最後に泣きました。

キャストさん達の10年
スタッフさん達の10年
そして観ていた側の10年
各々いろいろあったであろう10年を
この一言で集約して区切りをつけて
これからの未来に繋げていく。

こんな感じて勝手に解釈させてただきました。

初見の時はただただ感動しました。
2回目では「10年生きててよかった」って思いました。

ENDマークがついて
「デカ10」という作品は終わったけど
自分の中で終わらせなければ、終わりません。
まさに FOREVER DEKARANGER 。
もちろん物理的に、また続いたらうれしいです。
キャストさん達自身がまたやりたいみたいだし。
そうしたら、センちゃんとウメコの関係発展を是非…!

デカレンジャーに、センちゃんに出会えて
本当によかった。

デカ10観て、本当にそう思いました。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「特捜戦隊デカレンジャー 10YEARS AFTER」感想 きっきのつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる