|
11日に観て参りました〜。 シモベ仲間の方々から事前にいろいろ聞いていましたが 当初の予想より思ったよりも活躍していてよかったです♪ 横一列に客席が並んでる普通の劇場と違って 新橋演舞場って客席が 右端、左端にも囲うように席があって「コの字型」になってるのです。 私は2階の右端の席だったのですが ステージを斜め上からという不思議な角度で観れました。 おまけにステージ左から伸びている花道も ちょうどいい角度で観れて (場所によっては花道が観にくくなるらしい) 8400円払っていった甲斐がありました(^ー^) ストーリーは 大正時代、サイコロの出た目で生き方を決めてきた 助六(中村勘三郎さん)・おいち(藤山直美さん)夫婦が とあるきっかけで経営していた店を追い出されて サイコロの出た目で旅をしていく…という話。 大衆演劇って感じで、時事ネタを交えたり 勘三郎さんが上島さんをアドリブで思いっきりいじってたりしてて シリアスな場面もどこか笑えるところがあったりして 笑いが絶えない舞台でした。 伊藤くんは夫婦が出会う旅芸人一座の一人・「夢次郎」 衣装は白シャツ(というよりか白いブラウス?)に黒のパンツ。 腰に布?を巻いていて中世ヨーロッパの貴族のようなスタイル、、、 その上にハッピを羽織った格好でした。 物語の本筋自体にはそれほど大きく関わってこないので とりあえず夢次郎の登場場面を覚えてるだけ書いていきます。 (ストーリーはまったく分からないだろうけど) <第一幕> ・オープニング、一座が町に登場する場面 Yahooの動画ニュースでチラッと移ってたところ。 春雪(矢口真里さん)が乗った荷車を引っ張って登場。 ・花道にあるセリから春雪、若三郎(鯨井康介くん)とともに登場 ここで春雪&夢次郎でデュエット。 春雪より高い音でハモってた?? 若三郎も春雪と歌おうとするけど 音を思いっきりはずしてしまう。 夢次郎と若三郎は春雪をめぐってライバル関係にある様子。 そんな中、春雪は町の占い師に 「自分に足りないものを補う者が必要」 (みたいなこと)と告げられる。 ・助六・おいち夫婦がわらでできたかんざしを交換する場面 ここでも荷車を引いて登場。 ・再び旅一座が助六・おいち夫婦と出会い、 おいちが旅一座に売られてしまう場面。 …この場面の中で、おいちがおかしな踊りをしたり 春雪とLOVEマシーンで踊ったりしているところは 夢次郎、演技もあると思うけど大笑い。 最後、荷車に乗っかったおいちを 夢次郎がひもでぐるぐる縛り付けて連れて行ってしまう。。。 <第2幕> ・冒頭、雷雨の中、 お一が雷小僧の格好で旅一座を引きつれて花道から登場する場面。 すっかり一座を仕切り、 「宿に泊まる!」とだだをこねるおいちに 他の団員たちと一緒に「泊まりません!」と声をあげる夢次郎。 が、雷が鳴ると他の団員と共にびっくりして倒れる。 結局宿に向かおうとする時に、夢次郎と若三郎と二人になって 春雪のことについて、そろそろはっきりさせないか、ということに。 …ここのセリフ、よく覚えてないけど、、、 「身長なら俺が!」って言ったのは覚えてる。 夢次郎、最後に「よしっ!」小さくガッツポーズをして 袖に消えていきました。 ・一座が宿についた場面。 二階に行く階段を上る時に 夢次郎、若三郎と背中をぴったり合わせて ライバル心をむき出して競うように上っていきました。 ・宿の一階、二階の各部屋の様子が描かれる場面。 二階の一部屋に春雪と夢次郎が登場し、再びデュエット。 途中若三郎が乱入してくるが追い出され、 歌の最後にひしっと抱き合う。 夢次郎との身長差で春雪がちっちゃく見える〜。 ・大地震(関東大震災)が起き、 春雪が「私にもできることがあるかもしれない」と言いだす。 団員は止めようとするが夢次郎は「行こう!」と声をかけ、 春雪と一緒に花道を走っていく。 ・焼け野原になった東京で 春雪&夢次郎、助六・おいち夫婦と再会。 夢次郎は旅一座の格好とは違って 白シャツに黒パンツのみ。 春雪は夢次郎の子供を身籠ったということで おいちに「ちょうどいい大きさの子供が生まれるだろう」と言われる。 ここでもひしっと抱き合おうとすると 「ちょっと待った!」の声で若三郎が乱入。 踏み台を持ってきて、春雪の前に。 春雪が踏み台に載って、夢次郎とちょうどいい高さになって抱き合う。 抱き合った後、助六・おいち夫婦に挨拶して去っていく。 終演後はテーマソングを歌いながら オールキャストがサイコロを持って登場。 伊藤くんは段のある舞台後方に登場。 サイコロを両手でくるくるくるくる回してました。 「くるりんぱ」もやってました。 一度幕が下りた後、カーテンコールで もう一度オールキャストが登場してました。 伊藤くんは変わらず舞台後方で手を振ってました。 …年齢層的に(?) 一度幕が下りたらおしまいだろうな〜と思っていたので カーテンコールがあって個人的にはびっくりしました。 伊藤くん、目立ったセリフはなかったけど (というか私が覚えてないのかもしれないけど) 豪華キャストに囲まれていいポジションにいたなぁと思います。 最後の震災後の東京での 助六・おいち夫婦と春雪と夢次郎の4人の場面は 伊藤くん、何もセリフないけど 大物との共演ですごい場面にいるなぁと感動しました。 結構いい役どころなのに なんでチラシに名前が載ってないんだろう? 二階席で観たから細かい表情は見えなかったけど 一幕終わりの方のおいちの動きに大笑いする顔が印象的でした。 昨日、ネットで新橋演舞場のページ見たら 千秋楽のチケット、一階席なら若干あるらしい… 観に行きたいけど、14000円はちょっと高いよな。。。(>_<) |
| << 前記事(2008/02/10) | トップへ | 後記事(2008/02/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
お疲れさまでした♪ |
hiro 2008/02/23 23:07 |
hiroさん♪ |
きっき 2008/02/25 17:34 |
| << 前記事(2008/02/10) | トップへ | 後記事(2008/02/23)>> |